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オリンパス、光学10倍ズーム搭載の『C-730 Ultra Zoom』を発売

2002年09月17日 15時23分更新

文● 編集部 内田泰仁

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オリンパス光学工業(株)は17日、光学10倍ズームレンズを搭載した『CAMEDIA C-730 Ultra Zoom』を発表、28日に発売する。価格はオープンプライス。編集部による予想実売価格は6万5000円前後。

『CAMEDIA C-730 Ultra Zoom』

『CAMEDIA C-730 Ultra Zoom』は、2001年3月発売の『CAMEDIA C-700 Ultra Zoom』(光学10倍ズーム、200万画素)、2002年5月発売の『CAMEDIA C-720 Ultra Zoom』(光学8倍ズーム、300万画素)の後継機種。有効320万画素のCCDと、開放F値がF2.8(ワイド側)/F3.5(テレ側)、焦点距離5.9~59mm(35mmフィルム換算で38~380mm相当)の、非球面レンズ2枚を含む7群10枚構成のズームレンズを搭載する。ファインダーは、0.44インチTFT液晶(約18万画素)パネルを採用した、視度調節付きの液晶ビューファインダーを搭載する。撮影時の最大画像解像度は2048×1536ドット。本体サイズは幅107.5×奥行き77.5×高さ76.0mm、重量は310g(電池、カードを除く)。

本体背面
新機能としては、最短4cmまでの接写が可能な“スーパーマクロ機能”、撮影時および再生時にファインダーおよび液晶ディスプレー上にヒストグラム(輝度成分グラフ)を表示する“ヒストグラム機能”、ポートレート/スポーツ/夜景など6つの“シーンプログラム”とユーザーが自由に撮影条件を設定できる4つの“マイモード”という2種類のプログラム撮影モード、128MBの記録メディア使用時で最長約28分の撮影可能な動画撮影機能、オートホワイトバランスおよびプリセットホワイトバランスの強化、オートフォーカスエリアの選択機能の追加などがある。

記録メディアは従来のスマートメディア(16MBメディアが付属)に加え、8月24日に発表された“xD ピクチャーカード”にも対応。記録メディアスロットは、スマートメディアおよびxD ピクチャーカード両対応の“2 in 1スロット”が採用されている。入出力インターフェースは、USB、オーディオ出力端子、外部フラッシュ接続端子、オプションの専用リモコン端子(リモコン『RM-1』はオプション。3000円)を装備。電源はリチウム電池パック『LB-01 2P』(本体付属)、または単3電池×4、ACアダプター(オプション)に対応する。



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