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Atozから世界最小のPentium 4マシン?! が登場予定!

2002年08月16日 23時26分更新

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 最近PCの小型化の傾向は著しいが、今月下旬にもPnetium 4搭載としては世界最小と思われるPCが発売予定として高速電脳に展示中だ。本体側面にはEZ IIとあり、これは製造元はAtozのサイトではEZgo E7041Sとなっているもの。外寸は編集部実測で65(H)×160(W)×195(D)mmと、だいたいハガキ2枚分のサイズになっている。「Espresso」や「Cappuccino G1」など同じような形状の小型マシンは販売されているが、このサイズでPentium 4搭載というのは衝撃的。



8月22日追加情報:販売元のハングオンによると、EZgo E7041Sはベアボーンでの販売になるとのこと。
外寸は編集部実測で65(H)×160(W)×195(D)mm電源、リセット、サスペンドスイッチの他、USBコネクタが2つ、ヘッドフォン、マイクロフォンのコネクタが付く
ケース背面は、AC電源コネクタ、キーボード、マウス用PS/2、シリアルコネクタ、パラレルコネクタなどがびっしり小型のPS/2キーボードが付属

 主なスペックは、CPUがPentium4-1.6A(Northwood)で、チップセットはSiS650。メモリはノートPCなどで利用されるDDR SO-DIMMを256Mを搭載する。
HDDは4200回転のIBM製travelstar(IC25N020ATCS)20GB、CD-ROMドライブはQuanta製SCR-242で読み込み速度は24倍速となっている。  上面にはケースのサイズを考慮してか、排気用ダクトがあり、その隣にPCカードスロットも搭載される。コントローラはRICOH製のようだ。

カバーを取り外したところ IBM製のHDD
カバーを取り外したところIBM製のHDDを取り外すとPCカーD歩スロットが見えるチップセットはSiS650
VIAのUSB2.0コントローラとRaltekのLANチップ CD-ROMドライブ マザーボード背面のSO-DIMMスロットにはWinbond製の256MBが差さっている
VIAのUSB2.0コントローラとRaltekのLANチップCD-ROMドライブはQuantaのSCR-242(24倍速)マザーボード背面のSO-DIMMスロットにはWinbond製の256MBが差さっている

 前面には、電源、リセット、サスペンドスイッチの他、USBコネクタが2つ、ヘッドフォン、マイクロフォンのコネクタが付く。ケース背面はというと、AC電源コネクタ、キーボード、マウス用PS/2、シリアルコネクタ、パラレルコネクタ、VGA出力、オーディオline-in、line-out、SPDIF、VIDEO-OUT、S出力端子、USBコネクタ、IEEE1394コネクタ、モデムlineコネクタの他、10/100/1000BASE Ethernetコネクタが2つと、小さい面積に所狭しと並んでいる。キーボード、マウスはそれぞれ付属しており、あとはモニタさえあればほとんどの環境が揃うことになる。また、この製品には専用のキャリングケースが付属しており、全ての付属品などがこれに収まるようになっている。発売時期は8月の下旬予定で予価6万9800円。

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