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ソニーマーケティング、87gの130万画素デジタルカメラ“サイバーショットU”『DSC-U10』を発売

2002年06月27日 16時49分更新

文● 編集部

ソニーマーケティング(株)は27日、デジタルカメラ“サイバーショット”の新シリーズとして、小型軽量の“サイバーショットU”『DSC-U10』を発表した。7月20日に発売する。価格はオープン。編集部による予想販売価格は2万5000円前後。

『DSC-U10』(メタルソニックブルー)
『DSC-U10』(メタルソニックブルー)

“サイバーショットU”は、日常生活を画像でメモする“ビジュアル・ブックマーク”をコンセプトにして開発したデジタルカメラ。新開発のレンズブロックやICをフレキシブル実装で高密度実装し、本体サイズを幅84.5×奥行き28.6×高さ39.8mm、重量87gと、小型軽量化を図ったのが特徴(体積は『DSC-P2』の46%、部品点数は70%)。起動時間は電源スイッチ連動のスライドカバーを開いてから約1秒となっている。また、撮影したいシーンに合わせて、絞り/シャッタースピード/フォーカス/色調などを最適に設定する“シーンセレクション”機能に、人物や花などをソフトフォーカスで撮影する“ソフトスナップモード”と、夜景と人物の両方を美しく撮影する“イルミネーションスナップモード”、空/海/山などをより鮮やかな色で撮影する“ビビットネーチャーモード”の3モードが追加された。

本体正面
本体正面(メロウパールピンク)

撮像素子には、1/2.7インチの130万画素(有効130万画素)プログレッシブ“Super HAD”CCDを採用し、焦点距離が5mm(35mmフィルム換算33mm)でF値が2.8の単焦点レンズを採用する。最短撮影距離は10cm。記録解像度は静止画が1280×960/640×480ドット、動画は160×112ドット(ビデオメールモード)。0.5秒間隔で連続5枚まで撮影できる連写機能(640×480ドット)も装備する。記録形式は静止画がJPEG、動画がMPEG-1(音声なし、最大連続15秒)。記録媒体にはメモリースティックを利用する。モニター用の液晶ディスプレーは約6万5000画素の1.0インチ反射型液晶を採用した。

電源は単4形ニッケル水素充電池で、最大で連続約70分/1800枚の撮影が可能。消費電力は1.25W。インターフェースはUSB(mini-B)で、パソコンと接続すればバスパワーによる電源供給が可能(充電はできない)。本体カラーは“シルキープラチナシルバー”“メタルソニックブルー”“メロウパールピンク”の3色を用意。製品パッケージは、メモリースティック(8MB)、単4ニッケル水素充電池×2本、ニッケル水素充電池チャージャー、USBケーブル、ネックストラップ、静止画/動画加工編集ソフト『Pixela ImageMixer Ver.1.0 for Sony』/画像転送ソフト『Image Transfer』/ドライバーソフト『USB Driver』を収録したCD-ROMを同梱するオールインワンパッケージとなっている。

本体背面
本体背面(シルキープラチナシルバー)

オプションのアクセサリーとして、専用ソフトソフトキャリングケース『LCS-UA』(シルバー/ブラック/レッド/オレンジ、レッド/オレンジは限定生産、価格は2000円)や、単4形ニッケル水素充電池(NH-AAA-2DI)/ニッケル水素充電池用急速チャージャー(BC-CSQ2)/アクセサリーキャリングポーチをセットにしたアクセサリーキット『ACC-UNQ』(価格は5200円)などを同時に発売する。

同社では、新規購入のほか、買い増し需要に対して商品展開するとしている。

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