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USB接続の“ボリュームコントローラ”風入力デバイスが販売開始

2002年04月16日 22時37分更新

文● 小磯

PowerMate
「PowerMate」。サイズは53.8(直径)×33.4(高さ)mm

 Macintosh用の入力デバイスとしてMac系ニュースサイトで紹介されてから一部で注目を集めていた“ボリュームコントローラ”風の入力デバイスがパーツショップ店頭に登場。Griffin Technology製の「PowerMate」は、オーディオ用アンプに付いているボリューム調節ノブのようなアルミ製コントローラで、机の上に乗っているさまは、昔懐かしいブロック崩しや「PONG」系のコントローラ単品だけを取り出したかのような印象をも与える製品である。



コンパネ

 主な用途はそのままボリューム調節。ただし、それだけに止まらず、1アプリケーションごとに最大6つまでのキーボードショートカットを割り当てられるようにもなっている。6つのショートカットには右回転/左回転/押し込み(クリック)/押して右回転/押して左回転/ダブルクリックが対応しており、たとえば編集系アプリケーション利用時には右に回すとレイヤーを切り替え、、プレーヤ系アプリケーションでは素直にボリュームコントロール。さらに押し込んで回転させれば…といった利用が可能だ。もちろん応用次第ではゲームコントローラとしても使用できる。



コンパネ設定
PowerMateのコントロールパネル。ユーザーが任意に登録したアプリケーションごとに、入力と対応する動作を設定できる
明 滅

 底面にはゴムが採用され、滑り止めになっているほか、青色LEDが埋め込まれているのも特徴。明滅を繰り返すLEDはコントローラの動作に対応させられるだけでなく、単純にギミックとして、明滅のペースを細かく設定して楽しむこともできるようになっている。



販売中

 価格はクレバリー1号店とWonderCityで8480円。単純にUSB接続のコントローラとしてみると割高感は否めないが、削りだしアルミの高級感と遊び心がミックスされた希有な入力デバイスとしての価値は決して低くないだけに、実用、外観、どちらを重視するユーザーからも人気となりそうな気配だ。なお対応OSはWindows 98/Me/2000/XPとなっているが、クレバリー1号店によると、Windows XPでは若干動作が不安定だったとのことで、この点は注意が必要だろう。



使い方はいろいろ
使い方はいろいろ。すべてはユーザー次第といったところだろう
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