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マイクロソフト、ロータス ノーツ/ドミノからMicrosoft .NETへ移行するためのコンサルティングサービスを開始

2002年04月03日 18時50分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は、グループウェア『ロータス ノーツ/ドミノ』の導入企業向けに、Microsoft .NETの対応サーバー製品へ移行するためのコンサルティングサービス“Notes Migration サービス”を5月1日に開始すると発表した。

“Notes Migration サービス”は、2003年1月31日に予定されているロータス ノーツ/ドミノ R4.6のサポート終了の発表を受けて増加している移行案件に応えるもの。Microsoft Exchange 2000 Server、SQL Server 2000、SharePoint Portal Server 2001などのサーバー製品を利用して、ロータス ノーツ/ドミノで構築されたシステムを、Microsoft .NETに対応したシステムに移行するためのコンサルティングを行なう。提供するのは、“データ収集”、“現状分析”、“移行計画書作成”など。

同社では、“マイクロソフト コンサルティング サービス”(MCS)として、今後20年の基盤となるMicrosoft .NET構想を視野に入れたうえで、ユーザーの要望に合った移行プランを提供するとしている。料金は既存のノーツ/ドミノ環境の規模、条件により異なるという。

併せて、ノーツ/ドミノ ユーザー支援サイト“.NET wave”を開設するほか、全国4ヵ所(東京/大阪/名古屋/福岡)で移行支援のためのセミナー“.NET Wave セミナー”を開催する。

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