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コンテック、CardBus対応のPCIバス拡張ユニット“NOTE-PAC”を発売

2002年02月07日 23時37分更新

文● 編集部

(株)コンテックは7日、ノートパソコンなどCardBusスロットを搭載したパソコンでPCIバス用拡張カードを利用するための拡張ユニット“NOTE-PAC”シリーズ4製品を3月下旬に発売すると発表した。内訳は、コンパクトなショートサイズの2スロットタイプ『NOTE-PAC(PCI)H2』、インダストリアル仕様のショートサイズ4スロットタイプ『NOTE-PAC(PCI)H4』、ロングサイズ7スロットタイプ『NOTE-PAC(PCI)F7』、ロングサイズ13スロットタイプ『NOTE-PAC(PCI)F13』。価格はNOTE-PAC(PCI)H2が8万3000円、同H4が9万3000円、同F7が11万3000円、同F13が13万8000円となる。

“NOTE-PAC”シリーズは、インテリジェントな機能を持つPCIパス用の拡張カードをノートパソコンで利用するための製品で、CardBusに対応し、パソコン本体の電源に連動して電源をON/OFFする機能を搭載する。インターフェースはPCカード(Type II)。対応機種はPC/AT互換機。対応OSはWindows Me/98 SE/98で、XPと2000にも対応する予定。

『NOTE-PAC(PCI)H2』
『NOTE-PAC(PCI)H2』

『NOTE-PAC(PCI)H2』は、PCIバス(Rev.2.2)に対応し、176.5×107mmの拡張カードを2枚利用できる拡張ユニット。電源容量は60W。電源はAC90V~264V。本体サイズは幅71×奥行き222×高さ144mm、重量は1.2kg。

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