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JCC、ブロードバンドステーション『iBOXサーバ』を発表

2002年01月11日 22時27分更新

文● 編集部

日本電算機(株)は11日、ホームサーバー“ブロードバンドステーション”として『iBOXサーバ』を発表した。3月発売予定で、価格はオープン。

同社はブロードバンド対応のインターネット端末としてセットトップボックス(STB)タイプの『iBOX-2』を販売しているが、今回発表した『iBOXサーバ』は、iBOX-2にサーバーの機能を追加したほか、ADSLモデム、ルーター、無線LAN、テレビチューナーなどを利用できるようにした製品。同社では、家電のコントロールや無線LANなどを統合するホームサーバーとして位置付けている。

iBOXサーバは、800MHz~1.0GHz動作のCPU、256~512KBのROM、8~64MBのフラッシュメモリー、64~256MBのSDRAMを搭載する。インターフェースはUSB×2、10/100BASE-TX×2、マイク入力、音声入力×2、音声出力を装備し、リモコンが付属する。搭載するウェブブラウザーは、HTML4.01とJava Script 1.3に対応した独自のもので、Flash、RealPlayer、MPEG-4、MP3などのプラグインが利用できる。HDD、チューナー、ワイヤレスADSLルーター、CD-RWドライブなどをオプションで提供する。製品は、OSの違いによりWindows版とLinux版の2種類を用意する。

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