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NTT西日本、最大8Mbpsの“フレッツ・ADSL”サービスを開始

2001年11月07日 20時58分更新

文● 編集部

西日本電信電話(株)は7日、最大で下りが8Mbps、上りが1MbpsのADSL接続サービス“フレッツ・ADSL8Mプラン”の提供で総務大臣に届け出を行なったと発表した。併せて、フレッツユーザー向けの情報発信サイト“フレッツ・スクウェア”の開設や、“Bフレッツ”などのブロードバンドへの取り組みについても発表した。

“フレッツ・ADSL8Mプラン”は、ADSLでは収容局から離れると速度が低下するため、収容局からおよそ2.5km以内のエリアで提供する。月額料金は、電話回線と共用する場合が3100円、共用しない場合が4750円。初期費用は契約料が800円で、工事費は、ユーザーがADSLモデムを取り付け、電話回線と共用する場合が2800円、共用しない場合は2000円、NTT西日本が出張工事を行ない、電話回線と共用する場合が1万6500円、共用しない場合が1万4000円。提供地域は当初、大阪市周辺都市と名古屋市の一部。事前申し込みを11月下旬に開始し、12月25日に販売を開始するという。

情報発信サイト“フレッツ・スクウェア”については、各種情報発信のほか、ブロードバンドコンテンツの配信を行ないたい事業者向けに、配信代行サービスと課金サービスを提供する。これは“フレッツ・オフィス”を利用するもので、事業者のコンテンツをNTT西日本のサーバーに置き、ユーザーに配信するサービス。料金はサーバーの容量が500MBまでの“タイプ1”(ストリーミング以外のコンテンツ)が月額1万2000円、“タイプ2”(ストリーミング)が月額2万2000円など。工事費は7000円。有料コンテンツの配信に対する課金代行サービスは、手数料が月間課金総額の20%で、クレジットカード決済となる。大阪府から提供を開始し、順次エリアを拡大する。

また、光ファイバーによる接続サービス“Bフレッツ”については、県庁所在地級の都市を中心に実際の需要に応じた光配線ルート単位でサービスの展開を進めるという。

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