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コンテック、RS-232CをEthernetに変換するメディアコンバーターを発売

2001年11月06日 14時47分更新

文● 編集部

(株)コンテックは5日、RS-232CをEthernetに変換するメディアコンバーター『RP-COM(FIT)』を発売したと発表した。価格は4万3000円。

『RP-COM(FIT)』『RP-COM(FIT)』

『RP-COM(FIT)』は、RS-232Cシリアル通信をEthernetに変換するプロトコル変換機。RS-232Cインターフェース搭載機器を有線LANに接続できる。Windowsパソコンの仮想COMポートとしてRS-232Cインターフェース搭載機器を遠隔操作できるほか(仮想COMモード)、RS-232Cケーブルによる1対1接続のアプリケーションをソフトウェアの変更なしにEthernet経由(長距離通信)に置き換えられる(透過モード)。通信用プログラムを作成し、専用コマンドでパケット単位により通信することで、複数対複数(N対N)の通信も行なえる(モデムモード)。同社の11M無線LAN用COMアダプター『FX-DS110-COM』との通信も可能。Windowsパソコンの対応OSは、Windows Me/98 SE/98。Windows XP/2000/NT 4.0にも対応する予定。

RS-232C側のデータ転送速度は300~921.6kbps。Ethernet側は10BASE-T/100BASE-TXに対応し、通信方式は半二重/全二重。35mmDINレールへの取り付け機構を装備する。本体サイズは幅25.2×奥行き64.7×高さ94.0(突起物は含まない)で、重量は100g。

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