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ぷらっとホームオリジナルの手のひらサーバーにスケルトンタイプのOpenBlockSSが登場!

2001年10月26日 23時16分更新

Openblocks

 黄色、青、赤とポップなカラーリングでコンパクトな手のひらサイズ。そんな「OpenBlockS」に新たにスケルトンタイプのOpenBlockSSが新たに登場した。
 筐体カラーが変わったものの、2ポートのネットワークにRJ-45タイプのシリアルコネクター、ステータス表示用の7セグメントLEDと、スケルトンになった以外には外見としての変化はあまり見られないが、その内部は大幅に改良が加えられている。



LAN

 主な変更点はCPUがPowerPCの50MHzから同200MHzヘ。また拡張不可であることは変わらないものの16MBであったRAMが64MBへパワーアップされている。そして従来10Base-T/100Base-TXと10BaseーTのコネクタがそれぞれ1つであった構成から、100Base-TXが2つへ、4MBのFLASHROMに搭載されていたLinuxカーネル2.2.13が2.4.2にバージョンアップされ、ROM容量も8MBへとアップされている。



ポップ

 2.5インチHDDを利用する際にはCFスロットを外す必要があり、HDDとCFは排他利用となっているが本体基盤裏側に拡張用のコネクターが1つ用意されている(PCMCIAカード内蔵用ボードやUSBボードは発売が予定されている)。
 インターネット共有のためだけでなく、CFカードや2.5インチのHDDを利用することによってメールサーバー、Webサーバー、ファイルサーバーなどとしても利用可能。ある程度の知識と技量があれば強力な機能を発揮させることができる。LinuxをOSとしているものの、基本機能はブラウザ経由で設定できるので導入が簡単できるので、これから知識をつけていきたいと考えている人にもそれほど敷居の高い製品ではないであろう。
 本体の大きさは118mm×84mm×53mm。本体価格は4万9800円、PCMCIA内蔵ボードが1万2800円(10月末発売予定)、内蔵USBボード1万2800円(12月末発売予定)となっている。



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