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ぷらっとホーム、ラックマウントサーバ「Trus-G」シリーズと、マイクロサーバ「OpenBlockSS」を発売

2001年10月26日 12時49分更新

文● 編集部

ぷらっとホーム(株)は、ラックマウントサーバ「Trus-G」シリーズと、手のひらサイズのマイクロサーバ「OpenBlockSS」の発売を開始した。

「Trus-G」シリーズ

Trus-Gシリーズは、Red Hat Linux 7.1JとMicrosoft Windows 2000 Serverに対応したラックマウントサーバ。

Trus-G11
「Trus-G11」画像

ボードにSCB2、シャーシにSR1200を採用した「Trus-G10」(IDE)、「Trus-G11」(SCSI)は11月1日より、SR2200を採用した2Uサーバ「Trus-G21」は11月下旬に発売される。主な仕様は以下のとおり。

「Trus-G10」、「Trus-G11」仕様
製品名 Trus-G10 Trus-G11
CPU Pentium III-1.13GHz Pentium III-1.13GHz
メモリ 128MB 128MB
HDD 40GB 18GB

ぷらっとホームでは、同シリーズによるLinuxサーバマーケットの拡大プランとして、SIベンダーと共同でLinux上の主要アプリケーションの動作検証などを行なう。なお、オンサイトによる技術サポートや3年間のハードウェア保証も付属する。

OpenBlockSS

OpenBlockSS(オープンブロックスエス)は、2ノードのLANを接続するルータ機能、DHCPサーバ機能、ファイアウォール機能を搭載。コンパクトフラッシュスロットにメモリカードを装着することにより、Webサーバ、メールサーバのプログラムやデータを格納できる。価格は4万9800円から。

「OpenBlockSS」画像

また、別売りの2.5インチハードディスクを内蔵したり、PCMCIAスロット拡張ボード、USBポート拡張ボードを追加することも可能。

カーネルには2.4.2を採用し、開発用ソースやクロスコンパイラ環境はフリーで提供される。主な仕様は以下のとおり。

  • CPU……PowerPC 405GP-200MHz(IBM)
  • メモリ……64MB SDRAM (固定、増設不可)
  • フラッシュロム……8MB
  • ネットワークインターフェイス……100BASE-TX×2
  • サイズ……118×84×53(mm)


両製品とも、同社法人営業部、コンタクトセールス部、インターネット直販「ぷらっとオンライン」、および秋葉原店舗を通じて販売される。

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