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ロジクール、ドライブシミュレーションキット『スパルコ・レーシングコックピット』を発表

2001年10月24日 20時54分更新

文● 編集部

(株)ロジクールは24日、ドライブシミュレーションキット『スパルコ・レーシングコックピット』を12月13日に発売すると発表した。価格はオープン。

『スパルコ・レーシングコックピット』
『スパルコ・レーシングコックピット』

『スパルコ・レーシングコックピット(sparco racing kit)』(LPSK-01002)は、プレイステーション2に対応した同社のフォースフィードバック機能搭載ステアリングコントローラー『LPRC-1000』専用のドライビングシミュレーションキット。テーブル部分の“ステアリング・ポッド(Steering pod)”と、シート部分の“バケット・チェア(Bucket chair)”で構成される。イタリアのSPARCO社が“ステアリング・ポッド”を、また(株)イージーライダーズが“バケット・チェア”を開発し、監修は(株)ソニー・コンピュータエンターテインメントのレーシングゲーム『グランツーリスモ3 A-spec』を開発した(株)ポリフォニー・デジタルの山内一典プレジデントが担当した。

後ろから見た『スパルコ・レーシングコックピット』
後ろから見た『スパルコ・レーシングコックピット』

“ステアリング・ポッド”は、GT FORCE専用アタッチメントを搭載したテーブルとペダル台で構成され、設置位置の調整が可能。“バケット・チェア”は、SPARCOのシートキット“SPEED”シリーズを採用する。このシートは、車検対応となっており、ゲームで使用した後で実車に装着することもできるという。

サイズと重量は、ステアリング・ポッドが幅485×奥行き570×高さ510mmで約8kg、バケット・チェアが幅490×奥行き520×高さ910mmで約10kg。色は“マッドブラック”を採用する。なお、ステアリング・ポッドにはSPARCOとGRAN TURISMOのオフィシャルプレート、バケット・チェアには正面にGTロゴ、背面にGRAN TOURISMOの特注刺繍が入れられている。

11月1日に、“GT FORCE.NET”とロジクールのウェブサイトで先行予約を開始する。

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