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アダプテックジャパン、ゼロチャネル型とシングルチャネル型のRAIDカードを発表

2001年10月24日 19時23分更新

文● 編集部

アダプテックジャパン(株)は24日、RAIDカードの新機種として、ゼロチャネル型の『Adaptec SCSI RAID 2000S』と『同2005S』、シングルチャネル型の『同2110S』を発表した。3機種とも価格はオープンで、11月中旬に販売を開始する。編集部による予想価格は、2000Sと2005Sが3万3000円前後、2110Sが5万円前後。

『Adaptec SCSI RAID 2000S』『Adaptec SCSI RAID 2000S』
『Adaptec SCSI RAID 2005S』『Adaptec SCSI RAID 2005S』

Adaptec SCSI RAID 2000Sと同2005Sは、ゼロチャネルRAIDコントローラー。2005Sはクレジットカードサイズで、2000Sはロープロファイル対応。両機種とも、64bit/66MHzのPCIアーキテクチャーに対応。また、同社が開発した“EMRL(Embedded RAID Logic)”技術により、マザーボード上に組み込まれたAdaptec SCSIチャネルを利用できるため、部品のコストを削減できるという。RAIDレベルは、RAID 0、1、0/1、5、0/5、JBOD。対応OSは、Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000、RedHat Linux、SuSE Linux、NetWare、FreeBSD、SCO UNIX。

『Adaptec SCSI RAID 2110S』『Adaptec SCSI RAID 2110S』

同2110Sは、ロープロファイル対応のシングルチャネルRAIDコントローラーで、同2100Sの後継製品。SCSIインターフェースは、Ultra160。64bit/66MHzのPCIアーキテクチャーに対応し、32MBのキャッシュメモリーを搭載する。また、RAID管理ソフト『Storage Manager』が付属する。RAIDレベルは、RAID 0、1、0/1、5、0/5、JBOD。対応OSは、Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000、RedHat Linux、SuSE Linux、NetWare、FreeBSD、SCO UNIX。

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