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米AMD、第3四半期は1億8692万9000ドルの赤字

2001年10月18日 16時39分更新

文● 編集部

日本AMD(株)の17日付けの発表によると、米AMD社は現地時間の17日、2001年第3四半期(7~9月期)の決算を発表した。それによると、売上高は7億6587万ドル(約925億5539万円)で、直前期(同年第2四半期)から22%減となった。米国財務会計基準(GAAP)に準拠した純損失は1億8692万9000ドル(約225億9037万円)で、直前期の純利益1735万2000ドル(約20億9699万円)からの赤字転換となった。

2001年第3四半期、パソコン用プロセッサーの販売数量は総計770万個以上となり、直前期に達成した記録的水準を維持したという。しかし、非常に厳しい競合環境のため、パソコン用プロセッサーの平均販売単価(ASP)は、直前期に比べて20%低下した。一方、メモリーグループの売上高は2億1000万ドル(約253億7850万円)で、直前期から34%減少した。これは、通信セクタの需要環境が引き続き軟化していることと、主要な顧客先の過剰在庫が反映しているためという。

同社では、第4四半期の売上高は、第3四半期に比べ、横這いから1桁台程度の成長になると見込んでおり、営業損失を計上することになると予測している。

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