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GeForce2 Tiカード第2弾はLeadtek製、ユニークなチップクーラー装備

2001年10月12日 20時00分更新

文● 小磯

WinFast Titanium TH

 第1弾となったProlink製品に続き、Nvidiaの新チップをいち早く市場に投入することで知られるLeadtek(Leadtek Research)からもGeForce2 Ti搭載ビデオカードが現れた。バルク版で入荷したカードには「WinFast Titanium」というシールしか貼られていないが、Leadtekのウェブサイトから判断するに、これはおそらく「WinFast Titanium TH」という名の製品だろう。



チップクーラー

 そんなWinFast Titanium THは、同社のロゴ入りという、極めて特殊な形状のチップクーラーがまず目を引く。チップクーラーは、GeForce2 Ti上を広くカバーし、フィンの面積を稼ぐヒートシンクと、それに横から風を当てるクーラーのセット。残念ながら、ヒートシンク部の作りはいいものとは言い難いが、リファレンスどおりではなく、オリジナリティのある製品づくりをするLeadtekらしいクーラーだとは言えるだろう。



チップクーラー
チップクーラーを横から見る。作りはやや甘い
VRAM

 コアクロックは250MHzで、RAMDACは350MHz。合計64MB搭載するメモリは最高200MHz駆動をサポートするSamsung製のDDR SDRAMで、GeForce2 Ti搭載カードのスペックとぴったり合致するものだ。Prolink製カードのように、動作マージンに余裕がないため、規定クロック以上で動作させてより高いパフォーマンスを…という人には向かないが、自作ユーザーに人気のあるLeadtek製ということもあり、そこそこの人気を集めそう。
 テレビ出力端子を搭載し、Sケーブル、S-コンポジット変換ケーブル、そしてコンポジットケーブルを同梱するというリテール品顔負けの充実した付属品を持ち、価格は高速電脳で1万8800円。また、複数のショップが近日中に入荷するとしている。

 なお、高速電脳や近日中に入荷するとしているショップによれば、来週にも同社製GeForce2 Ti500/Ti200ビデオカードが登場する見込み。また、気になるRADEON 8500も早ければ来週末に登場するとしており、NvidiaとATI Technologiesの頂上対決がいよいよ始まりそうだ。



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