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米Texas Instrumentsの「OMAP」がLinuxに対応

2001年10月12日 17時58分更新

文● 編集部

米Texas Instruments(以下TI)は9日、携帯情報端末向けの開発プラットフォーム「OMAP」アーキテクチャをLinuxに対応させた。

「OMAP」は、次世代のリアルタイム通信を視野に、消費電力を抑え、バッテリー寿命が最大になるように設計されている。Nokia、Ericsson、Sony、Sendo、HTCなどが、第3世代の携帯電話に採用している。

今回、TIは、組み込みOS「DSPLinux」を開発する米RidgeRunと共同でサポートを提供する。両社の提携により、LinuxからTIのDSPへのシームレスなアクセスが可能となり、デベロッパーは、マルチメディアアプリケーションを短時間で開発できるようになるとしている。

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