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さとう珠緒に逮捕されたい人はもう少しの辛抱!? “しゃべらないバージョン”が先行発売

2001年10月11日 00時00分更新

文● 小磯

AX4BS PRO

 「さとう珠緒マザー」として発売前から熱い注目を浴びるAOpenの「AX4BS PRO まいえんじぇる」。すでに代理店レベルでは収録音声の違いがある2モデル「ポリスえんじぇる」「ラブリーえんじぇる」各2000枚は完売となるほどの盛り上がりを一部で見せ始めている同製品に、“しゃべらないバージョン”が登場した。さとう珠緒に逮捕されたい人たちを後目に(?)、通常のパッケージに入って販売が始まっている。


AX4BS PROはごらんのように通常パッケージ入りだ。右はWORLD PC EXPO 2001で発表された「まいえんじぇる」の限定パッケージ
通常パッケージまいえんじぇるパッケージ
AX4BS-V
マニュアルに記載されていた型番。どうやら「まいえんじぇる」の型番はAX4BS-Vのようだ

 さとう珠緒の声入り、という情報ばかりが先行していた「AX4BS PRO まいえんじぇる」から“まいえんじぇる”を抜いた「AX4BS PRO」は、Socket478を搭載するi845マザーボード「AX4BS」の機能拡張版という位置づけの製品だ。AX4BSではお世辞にも豊富とは言えなかったオーバークロック機能が充実し、100MHzからなんと最高248MHzまで1MHz刻みで設定できるようになった。FSB 248MHzでPentium 4が動作するとはとうてい思えないが“Quad Pumpによりシステムバスクロック992MHz”という、途方もない数字を設定してみることは可能だ。また、オーバークロック機能の搭載にともなってAOpen独自のBIOS保護機構「DIE-HARD BIOS」や、さとう珠緒バージョンではない通常バージョンのPOSTエラー音声通知システム「Dr.Voice」も搭載している。



マザー裏面
ヒートシンク固定板も黒く塗られている

 ボードのほか、付属のフラットケーブルも黒く塗られているのは、最近のAOpen製マザーボードらしい仕様。拡張スロットがAGP×1、PCI×5、CNR×1でDIMMスロットは3本というのは従来製品と同じである。やはり最大の特徴は「『さとう珠緒マザーボード』なのにさとう珠緒がしゃべらないこと」なのかもしれない。なお、気になるしゃべるバージョンは、もうまもなく登場するようだ。


11日現在の価格情報
価格ショップ
\19,800コムサテライト3号店
\19,980ZOA 秋葉原本店
\20,499TSUKUMO eX.
\20,800高速電脳
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