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フュージョン、40億円の第三者割当増資を実施――電話サービスは70万回線を突破

2001年10月02日 18時53分更新

文● 編集部

フュージョン・コミュニケーションズ(株)は2日、40億円の第三者割当増資を実施したと発表した。同時に、電話サービス加入者数が70万回線を超えたと発表した。

同社は、既存株主に加え、新規10社の資本参加により40億円を増資した。この結果資本金は51億円から71億円に、資本準備金35億円から55億円へと増加した。今回の増資は、同社のサービスの充実および、拡大に充てられるという。同時に発表した回線数では、4月1日にサービスを開始し、6ヵ月間で70万回線を超え、今年度の目標100万回線の突破圏内に入っているとしている。また、サービス開始当初は100万回線の収容設備でスタートした“Fusion IPネットワーク”を10月末までに300万回線にする。これにより、電話の需要に加え、データ通信の需要にも応えていきたいとしている。

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