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ソニーマーケティング、メモリースティックICレコーダー『ICD-MS500』を発売

2001年10月01日 21時34分更新

文● 編集部

ソニーマーケティング(株)は1日、128MBのメモリースティックに対応したICレコーダー『ICD-MS500』を11月21日に発売すると発表した。併せてメモリー内蔵型の『ICD-B15』も発売する。価格はともにオープン。

『ICD-MS500』『ICD-MS500』

『ICD-MS500』は、メモリースティックに対応したICレコーダー。音声データ中の重要な特徴を抽出しコンパクトな形で記録する独自開発の高音質・高効率圧縮コーデックを搭載する。製品には16MBのメモリースティックが付属し、約5時間47分(LPモード)の録音が可能なほか、別売の128MBのメモリースティックを利用すれば、最大で約47時間26分の録音が行なえる。作成できるフォルダーは最大341個で、ファイルは最大964件(付属の16MBのメモリースティックの場合)。そのほか再生速度を約2倍から半分の間で調節できる“DPC(デジタルピッチコントロール)”機能を搭載する。電源はDC3V(アルカリ単4乾電池2本)。本体のフロントパネルにはアルミニウムを採用。本体サイズは幅34.4×奥行き18×高さ18mm、重量は約75g(電池含む)。パソコン用アプリケーションソフト『Memory Stick Voice Editor ver2.0』が付属する。

『ICD-B15』は32MBのフラッシュメモリーを内蔵したICレコーダー。サンプリング周波数が8kHzのLPモードでは、5時間39分の録音、約15時間の連続再生時間が行なえる。電源はDC3V(アルカリ単4乾電池2本)。本体サイズは幅44.5×奥行き14.0×高さ105.3mm、重量は約68g(電池含む)。

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