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オリンパス、顕微鏡デジタルカメラ『DP12』を発売

2001年08月20日 17時21分更新

文● 編集部

オリンパス光学工業(株)は20日、334万画素の1/1.8インチCCDを搭載した顕微鏡デジタルカメラ『DP12』を発売すると発表した。価格は46万1500円。9月3日に発売する。

『DP12』(生物顕微鏡『BX51』と組み合わせたところ)
『DP12』(生物顕微鏡『BX51』と組み合わせたところ)

『DP12』は、334万画素の1/1.8インチCCD(RGB原色オンチップフィルター採用)を搭載したCマウントのカメラ部分とコントロールボックスで構成される。カメラの感度はISOで25/50/100相当で、中央平均測光とSPOT測光に対応する。記録媒体にはスマートメディアを採用し、記録解像度は最大2088×1550ドット。フォーマットはTIFF/JPEG/DCF。コントロールボックスは、3.5インチ20万画素の液晶ディスプレーを装備し、顕微鏡観察中に手元の操作で画像の確認や撮影を行なえるようになっている。2倍の電子ズームとフォーカスインジケーター機能により低倍率観察時のフォーカシングを容易にしたという。被写体の大きさを判別するためのスケール写し込み機能も搭載する。

インターフェースとして、USBとビデオ出力(NTSC/PAL)を搭載する。対応OSはWindows 98 SE/2000/Me。電源はDC6Vで、専用アダプターが付属する。本体サイズは、カメラユニットが直径110mmで重量が約450g、コントロールボックスが幅131×奥行き165×高さ177mmで重量が約700g。オプションとしてPC接続キット『DP12-BSW』(価格は2万円)を用意する。

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