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セイコーエプソン、携帯情報機器向けCF型GPSカードを発売

2001年08月10日 00時00分更新

文● 編集部

セイコーエプソン(株)は8日、携帯情報機器向けにコンパクトフラッシュ(Type II)準拠のGPSカード『S4E39850』を開発し、8月中にOEM向けに量産出荷を開始すると発表した。サンプル価格は2万円。

『S4E39850』
『S4E39850』

『S4E39850』は、1999年に発売したPCMCIA対応のGPSカード『SEK9840B』の後継機種。独自開発の32bitRISC『S1C33』コアに、信号処理回路、SRAM、リアルタイムクロック(RTC)を内蔵したICを開発し搭載する。ほかに、Flash ROMや高周波(RF)ICなど3チップと、GPSアンテナを内蔵する。受信チャンネル数は8で、受信感度は-130dBm、初期測位時間は50秒以内。測地系はNMEA0183とEPSONフォーマット。データ出力型式はWGS84測地系とTokyo測地系。動作電圧は3.3Vまたは5V。消費電力は165mW。本体サイズは、幅52×奥行き83×高さ18mm。

同社は併せて、GPS受信部と制御部をベースにした組み込み用モジュール『S4E39860』も発売する。消費電力は100mW。本体サイズは幅25.8×奥行き30.8×高さ6.1mm。サンプル価格は7000円の予定で、量産出荷は2002年春を目指しているという。

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