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NTT-X、gooを全面リニューアル――“ハイブリッド型検索エンジン”採用

2001年08月01日 23時49分更新

文● 編集部

(株)エヌ・ティ・ティ・エックス(NTT-X)は1日、同社が運営するインターネット検索サイト“goo”を同日付けで全面リニューアルしたと発表した。

同社は2000年10月より、検索、コンテンツ、コミュニティー、ECと、ほぼgoo全体にわたってリニューアルを実施してきたが、最終的にコンテンツジャンルを29から20に再編成し、ページデザインも一新。今年4月に開発を発表している“ロボット型ディレクトリ検索エンジン”を“ハイブリッド型検索エンジン”として搭載した。これにより、ディレクトリー型やロボット型、およびそれを組み合わせた“引継ぎ型検索”より的確な検索が可能になったという。

リニューアルした“goo”のトップページ
リニューアルした“goo”のトップページ
ハイブリッド型検索エンジンでは、1つのデータベースを、2つの方法で検索できる。gooではキーワードを入力する“キーワードサーチ”と、項目をたどっていく“ディレクトリサーチ”の2種類を提供。

キーワードサーチでは、候補サイトの情報として、
  • 検索の結果(URL/サイト概要文)
  • トップページのサムネイル
  • 当該サイトが収容されているカテゴリー
  • 検索語に適合する、当該サイト内のページ
  • “goo”公式サイト内の検索の結果
という5つの情報を同時に表示し、信頼性の高い検索結果を得ることができるとしている。
キーワードサーチによる検索結果表示
キーワードサーチによる検索結果表示
そしてディレクトリサーチにおいては、
  • 候補サイトを、人気の高い順に表示
  • 途中階層のディレクトリーツリーも、人気の高いジャンルから表示
  • 2週間~1ヵ月ごとに、登録された全てのウェブサイトの内容を再整理

などを行なうという。これにより、初心者でも迷わずにディレクトリーツリーをたどって検索結果を絞り込んでいくことができるとしている。これらによって、約100万サイト(約4200万ページ)の日本語ウェブサイトをナビゲート可能という。

キーワードサーチの検索結果表示
キーワードサーチの検索結果表示

また同社はリニューアルを記念して、人気アーティストBabyface氏の全米ツアーへの招待や、ノートパソコン、プラズマディスプレーテレビ、デジタルカメラなどをプレゼントする“goo パワーアップキャンペーン”を31日まで実施する。

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