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シャープ、sRGB対応の超広視野角15インチXGA液晶ディスプレーを発売

2001年07月12日 18時37分更新

文● 編集部

シャープ(株)は12日、液晶ディスプレーの新製品として、超広視野角と高速応答が特徴の独自の“ASV(Advanced Super-V)液晶”を搭載した15インチ液晶ディスプレー『LL-T1502A』『LL-T1512W』の2機種を発表した。価格はオープンで、発売日と推定販売価格は、LL-T1502Aが27日で7万円前後、LL-T1512Wが8月10日で8万円前後。

『LL-T1502A』
『LL-T1502A』

『LL-T1502A』は、視野角が上下左右170度、応答速度が25ミリ秒の“ASV-TFT液晶”パネルを搭載したXGA対応の15インチ液晶ディスプレー。スタンダードモードの表示に加えて、色再現の国際規格である“sRGB”に対応した表示モードを持ち、切り替えることで液晶の特性に合わせた色変換により元の自然な色合いの表示が行なえるのが特徴。MacintoshのColor Syncプロファイルにも対応する。解像度は1024×768ドット、最大表示色は1677万色。輝度は220cd/m2。コントラスト比は350:1。入力端子はHD-Sub15ピン。水平同期周波数は24.8k~60.2kHz、垂直同期周波数は56~75Hz。電源はAC100VでACアダプターが付属する。消費電力は最大29W。本体サイズは幅370×奥行き150×高さ355mm、重量は約4.4kg。

『LL-T1512W』
『LL-T1512W』

『LL-T1512W』は、ASV液晶に、画面の黒がしまり、文字をくっきり表示する“低反射ブラックTFT液晶”を組み合わせた液晶パネルを搭載する。スタンダード/sRGBモードのほか、原色を鮮やかに表示する“VIVID”モードに切り替えることもできる。周囲の明るさに応じて輝度を自動調整するブライトセンサーを内蔵する。入力端子は、アナログRGBと、DVI-D(24ピン)のデジタルを装備。デジタル入力時は水平同期周波数が31.5k~60kHz、垂直同期周波数が60~75Hzとなる。USB Hub(アップストリーム×1/ダウンストリーム×2)を搭載する。そのほかの基本仕様は『LL-T1502A』と共通となっている。オプションとして『デジタル信号ケーブル』(NL-C01J)を用意する(価格は3800円)。

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