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高木産業、5480円の10万画素デジタルカメラを発売

2001年03月23日 15時40分更新

文● 編集部

高木産業(株)は、“PURPOSE”ブランドよりUSB対応の10万画素のデジタルカメラ『PDC-10M』(三脚付)を27日に発売すると発表した。価格は5480円。

三脚を装着した『PDC-10M』『PDC-10M』

『PDC-10M』は、昨年12月に発売した『PDC-10D』(5980円)のパソコンカメラ機能を取り除いて低価格化したもの。撮影はCIF(352×288ピクセル)で20枚/QCIF(176×144ピクセル)で80枚の通常撮影、10秒のセルフタイマー撮影、高解像度で2秒/低解像度で8秒の連続動画撮影が可能(動画変換ソフトはWindowsのみに対応)。色数は約1670万色。約10万画素のCMOS、記録媒体に内蔵2MBのSDRAMメモリーを採用する。レンズはF2.2(5.2mmの固定フォーカス)、ファインダーは光学式、撮影可能範囲は1m~無限遠、シャッタースピードは1/26~1/12万2250秒。本体サイズは幅90×奥行き27.5×高さ65mmで、重量は70g(電池を含まない)。電源は単4アルカリ電池4本で、駆動時間は約250時間。USBケーブルが付属する。対応OSはWindows 98/98 SE/MeまたはMac OS 8.6以降。

なお、購入ユーザーには、ホームページ領域3MBを提供し、付属のホームページ作成ソフト(Windows対応)で自分のホームページを作成できる。

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