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ビデオ統合の廉価版Athlon/Duron用マザー、EPoX「KL-133M」が登場

2001年03月22日 23時59分更新

文● Jo_Kubota

パッケージも廉価版?

 “VIA KM133”や“SiS730E”などVGA統合チップセットを搭載するマザーが最近増えつつある。今回登場したのはKM133の廉価版チップセット“KL133”を搭載するEPoXの「KL-133M」という、かなりストレートなネーミングの製品だ。価格は1万3800円(高速電脳)と、確かにKM133チップセット搭載製品より若干安価。



KL-133M

 KL133(VT8364+VT82C686B)とは、KM133から外部AGPインターフェイスを省略した廉価チップセットだ。基本的なスペックはKM133と同等なので、内蔵のProSavageコアのみを用い、ビデオカードを増設しないのであれば必要にして十分だろう。今回のKL-133Mは最後の“M”からも判断できるようにMicroATXフォームファクタを採用しており、Duronと組み合わせればローコストでハイパワーな小型PCを組めそうだ。PCIスロットも3本用意され、サウンドチップもオンボードで搭載するので拡張性にも困らないだろう。DIMMスロットが2本となっているのは、廉価版という位置づけである以上やむを得ないところ。



FSB設定ジャンパ

 なお、基板には“100MHz/133MHz”と書かれたジャンパがある。このジャンパにより、FSB設定クロック133MHz(DDR 266MHz)のAthlonも動作させられそうだが、これは保証外なので注意が必要だ。また、オーバークロックの設定はほとんど皆無となっている。



【取材協力】

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