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NTT東日本、網型通信サービス“メトロイーサ”の提供を開始

2001年03月14日 17時02分更新

文● 編集部

東日本電信電話(株)は13日、光ファイバーを利用して高速のEthernet MAN(Metropolitan Area Network)を実現する網型通信サービス“メトロイーサ”を提供することとし、同日付で総務大臣に契約約款の認可申請および料金の届出を行なったと発表した。認可後、速やかに提供するとしている。

“メトロイーサ”は、ビジネスユースを中心に、複数のユーザー拠点を相互にLAN用インタフェースによって結び、MANを実現する網型通信サービス。帯域を拠点ごとに保証(100Mbps、1Gbps)する。端末インターフェースは100BASE-X、1000BASE-SX/LXを採用する。月額料金は1契約者回線ごとに基本料+通信料+回線終端装置試用料で算出する。契約料は1契約ごとに800円。工事料は別途請求となる。提供地域は、サービス開始時は、東京都千代田区、中央区、港区、江東区などの各一部地域、その後は需要に対応して東京23区および政令指定都市などへ順次拡大する予定。

月額料金
サービスメニュー 基本料 通信料 回線終端装置使用料
100Mbps 1万8000円 12万3000円 4000円
1Gbps* 2万5000円 50万円

なお、屋内配線使用料(2000円)が別途必要となる場合がある。

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