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星野金属工業が16倍速書き込みのCD-RWを発売!カラーモデルも登場間近!

2000年12月21日 23時56分更新

文● 小板

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12月20日現在、ツクモ11号店の店頭にはアイボリー製品が並んでいる

 先月、星野金属工業からアルミケースの色に合わせたドライブ(FDD、CD-RWドライブ、DVD-ROMドライブ)が発売になったばかりだが、今度は16倍速書き込みに対応し、BURN-Proof機能を搭載したATAPI内蔵型CD-RWドライブ「WAI1610S」シリーズが販売された。12月21日現在、アキバのショップ店頭で確認できたのはごく普通のアイボリーだけ。同社のホームページによると、ホワイト、ブラック、レッド、ブルー、シルバーといったカラーバリエーションがあるはずだが、同社によると入荷するのは22日から数店で販売されるという。

 16倍速書き込みの製品は、三洋製とヤマハ製が存在するが、同社の製品は三洋のCD-RWドライブ「CRD-BP1400P」(16/10/40倍速)を採用している。ソフトウェアはBHAの「B's Recorder GOLD for Windows」「B's Clip for Windows」が、メディアはCD-R、CD-RWディスクが1枚ずつ付属してくる。

 気になる価格だが、ツクモ11号店、高速電脳で3万2800円で販売されている。



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