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プラネックス、CATV/ADSL対応のシェアリングボックスを発売

2000年12月06日 20時56分更新

文● 編集部

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は6日、CATV/ADSL対応のインターネットシェアリングボックス『BRL-01N』、『BRL-04』の2製品を今月下旬に発売すると発表した。

製品写真
『BRL-01N』

BRL-01Nは、CATV/ADSL対応のインターネットシェアリングボックスで、『BRL-01』の後継モデルにあたる。新CPUの採用によりLAN側のスループットを高速化し、複数のパソコンによるインターネット同時使用の際のレスポンス向上を図ったという。価格はオープンプライス(予想販売価格は1万7800円) 。NAT/IPマスカレード機能により1つのIPアドレスを複数のパソコンで共有できる。TCP/IP以外のプロトコルはBRL-01N本体内で遮断する。ルーティングテーブルへのスタティックルートの追加設定が可能。そのほか、DHCPサーバー/クライアント機能などを搭載する。WAN側ポートが10BASE-T(RJ-45)×1ポート、LAN側ポートは10BASE-T/100BASE-TX(RJ-45)×1ポート装備する。対応WAN回線はCATV、ADSL、専用線(WAN側回線速度1.5Mbpsまで)。

対応機種はWindows 95/98/Me/NT/2000を搭載し、 Ethernet(RJ-45)ポートを装備したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。またはTCP/IP が利用可能なOS(MacOS、各種UNIXなど)を搭載し、Ethernet(RJ-45)ポートを装備したコンピューター。そのほかUTP、またはSTPツイストペアケーブル、10BASE- T/100BASE- TXリピーターHub、またはスイッチングHubなどのネットワーク機器が必要。電源はACアダプター(DC 6V)で、消費電力は最大5W。本体サイズは幅169×高さ35×奥行き115mmで、重さは240g。

製品写真
『BRL-04』

BRL-04は、10BASE-T/100BASE-TX自動認識ポートを4ポート備えたインターネットシェアリングボックス。そのほかの仕様、特徴、対応機種はBRL-01Nと同じ。価格はオープンプライス(予想販売価格は1万9800円)。電源はACアダプター(DC 9V)で、消費電力は最大9W。本体サイズは幅185×高さ32×奥行き99mmで、重さは250g。

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