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インテルが、AMDやCyrixに先駆けプロセッサー製造プロセスを0.18μmルールへ

1999年01月22日 00時00分更新

文● 報道局 佐々木千之

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 米インテル社は、0.18μm製造プロセスについて、近日正式発表を行なう模様。このルールで製造されたプロセッサーは’99年第3四半期に発売される。インテル社は、米AMD社や米Cyrix社よりも3ないし6カ月早く0.18μmルールプロセッサーの量産体制に入ることになる。
 この0.18μm製造プロセスへの移行により、同社のプロセッサーの動作クロックは、’99年第3四半期に600MHz、年末に667MHz、2000年には800MHzに引き上げられる。
 米AMD社は今年の夏に『K7』プロセッサーを動作クロック600MHzで投入する予定だが、インテル社はさらにその上を行く動作クロックの製品を投入する能力があると見られている。

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