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日本IBMがワークステーション『Intelli Station M Pro』の新製品を発売

1998年04月16日 00時00分更新


 日本アイ・ピー・エム(株)は、ワークステーション『Intelli Station M Pro』の新製品5モデルを発表した。CPUにPentiumII-350MHz/400MHz、チップセットに『440BX AGPset』を搭載した新シリーズ『Intelli Station M Pro 6889』3モデルは、6月20日に出荷を開始。また、現行シリーズ『同 6898』に追加された2モデルは、今月20日に出荷を開始する。



 『Intelli Station M Pro』は、昨年4月に発売された、CAD/CAMやCG用のワークステーション。今回発表された『Intelli Station M Pro 6889-14J』(CPUにPentiumII-400MHz、PC/100対応の128MB SDRAM、9.1GBHDD、グラフィックスエンジンに『Intergraph Intense 3D Pro 3400』を搭載、価格248万円)と、米サン・マイクロシステムズ社の『Ultra 10』(CPUにSPARCII-300MHz、512MB EDO RAM、4.3GB HDD、グラフィックスエンジンに『Creator 3D(CDRS:50.9)』を搭載、価格339万円)と比較したデモでは、CADデータ、3DCGの表示などで、2~3倍の処理速度を示した。これらの新製品の投入で、「『Intelli Station M Pro』シリーズは、昨年の6倍の出荷を目指す」としている。

・新シリーズ『Intelli Station M Pro 6889』



 新シリーズ『Intelli Station M Pro 6889』3モデルに共通の仕様は、最大32倍速CD-ROMドライブ、3モードFDD、拡張スロットが、AGP×1、PCI×4、PCI/ISA×1。インターフェースが、USBポート×2、100BASE-TX×1などで、いずれも6月11日出荷予定。

 CPUにPentiumII-350MHzを搭載した『Intelli Station M Pro 6889-10J』は、PC/100対応の64MB SDRAM(最大1GB)、EIDE対応の6.4GB HDD、グラフィックスエンジンに『Matrox Millennium II AGP』を搭載。ディスプレーの解像度は、640×480ドット(1677万色)、800×600ドット(1677万色)、1024×768ドット(1677万色)、1280×1024ドット(1677万色)、1600×1200ドット(6万5000色)の5段階。価格は57万3000円。

 CPUにPentiumII-400MHzを搭載した『Intelli Station M Pro 6889-11J』は、PC/100対応の64MB SDRAM(最大1GB)、EIDE対応の9.1GB HDD、グラフィックスエンジンに『Matrox Millennium II AGP』を搭載。ディスプレーの解像度は、640×480ドット(1677万色)、800×600ドット(1677万色)、1024×768ドット(1677万色)、1280×1024ドット(1677万色)、1600×1200ドット(6万5000色)の5段階。価格は63万3000円。

 CPUにPentiumII-400MHzを搭載した『Intelli Station M Pro 6889-14J』は、PC/100対応の128MB SDRAM(最大1GB)、Ultra Wide SCSI対応の9.1GB HDD、グラフィックスエンジンに『Intergraph Intense 3D Pro 3400』を搭載。ディスプレーの解像度は、640×480ドット(1677万色)、800×600ドット(1677万色)、1024×768ドット(1677万色)、1280×1024ドット(1677万色)の4段階。価格は128万円。

・現行シリーズ『Intelli Station M Pro 6898』に2モデルを追加

 現行シリーズ『Intelli Station M Pro 6898』に追加された2モデルは、『Intelli Station M Pro 6898-22J』と『同24J』。共通の仕様は、CPUにPentiumII-333MHz、チップセットに『440LX AGPset』を採用。最大24倍速CD-ROM、3モードFDD、拡張スロットが、AGP×1、PCI×3、PCI/ISA×1、ISA×1。インターフェースが、USBポート×2、100BASE-TX×1などで、今月20日に出荷を開始する。

 『Intelli Station M Pro 6898-22J』は、メモリーが64MB SDRAM、グラフィックスエンジンに『PERMEDIA 2』を採用、ディスプレーの解像度は、640×480ドット(1677万色)、800×600ドット(1677万色)、1024×768ドット(1677万色)、1280×1024ドット(1677万色)、1600×1200ドット(6万5000色)の5段階。価格は63万3000円。

 『Intelli Station M Pro 6898-24J』は、メモリーが128MB SDRAM、グラフィックスエンジンに『Intergraph Intense 3D Pro2200/4T』を採用、ディスプレーの解像度は、640×480ドット(1677万色)、800×600ドット(1677万色)、1024×768ドット(1677万色)、1280×1024ドット(1677万色)の4段階。価格は128万円。

http://www.ibm.co.jp/

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