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北海道総合通信網、“HOTCN”において、アクセス回線に無線システムを使用した“定額ダイヤルアップ接続サービスを開始

2000年02月18日 00時00分更新

文● 編集部

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北海道総合通信網(株)(HOTnet)は18日、同社が運営するインターネット接続サービス“HOTCN”において、無線システムと専用接続端末を使用した“定額ダイヤルアップ接続サービス”を3月1日に開始する予定と発表した。回線の無線部ではPIAFS(PHS internet access forum standard)規格による32kbpsのデータ伝送速度を提供する。サービス提供エリアは、札幌市を中心とした道央圏・函館市・旭川市。

回線使用料は月額固定の4800円で、別途電話料やインターネット接続料などはかからない。接続端末レンタル料は月1000円。工事費として加入時に2500円が必要となる。接続端末の販売も行なっており、『AN-X1』(無線部一体型端末)と『AT31X(PHS型端末)+XN-21(データカード)』の2種類を用意する。価格はそれぞれ1万2800円。支払い方法はすべてクレジットカードによる一括払いとなる。使用可能なカードはVISAとJCBの2種類。

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