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米シマンテック、ポリモーフィック型ウイルスの検知技術で特許を取得

2000年01月20日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

(株)シマンテックの発表によると、米シマンテック社は18日(現地時間)、“ポリモーフィック(Polymorphic)型”と呼ばれるコンピュータウイルスの検知技術について特許を取得した。

ポリモーフィック型ウイルスは、ファイル感染型のウイルスの一種。新しいファイルに感染するたびに、自分のウイルスコードそのものを変えてしまうため、これまでは検知が非常に難しいとされていた。

同社が今回取得した特許は、“Striker”(ストライカー)と呼ばれるウイルス検知エンジンに関するもの。Strikerは、メモリー上に構築した仮想コンピューターを利用することでウイルスを発見し、他のファイルに感染する前に対策を行なうという。

なお、同社のウイルス対策ソフト『Norton AntiVirusシリーズ』には、すべてStrikerエンジンが搭載されている。

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