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高木産業、35万画素のUSB接続デジタルカメラ『PDC-35』を発売

1999年11月11日 00時00分更新

文● 編集部

“パーパス”ブランドでパソコンなどの直販を行なっている高木産業(株)は、USBインターフェースを搭載した35万画素のデジタルカメラ『PDC-35』を11月25日に発売すると発表した。

PDC-35は、1/4インチの35万画素CCDを搭載。4MBのメモリーを内蔵しており、約40枚の画像を記録できる。記録フォーマットはJPEGで24bitカラー(約1670万色)に対応。光学式ファインダーを採用し、レンズはF3.8の固定焦点で3.85mm(35mm換算で35mm相当)。撮影距離は30cmから無限遠となっている。本体のサイズは、幅57×奥行き94×高さ17mmで、重量は60g。専用のUSBケーブルが付属する。電源は単4アルカリ電池×2。価格は9800円。同社では直販以外に、量販店での販売も予定しているという。

シャツのポケットに入るサイズの小型デジタルカメラ『PDC-35』
シャツのポケットに入るサイズの小型デジタルカメラ『PDC-35』



同時に、PDC-35に、同社のノートパソコン『PNII-C366H』とキヤノン(株)のインクジェットプリンター『BJ F300』、(株)アイフォーの年賀状ソフト『筆王』(平成12年版)を組み合わせた初心者向けのセットを15万8000円で発売する。PNII-C366Hは、モバイルCeleron-366MHz、32MBのSDRAM、3.2GBのUltraATA対応HDD、12.1インチHPA液晶ディスプレー(800×600ドット26万色)を搭載するノートパソコンで、同社が11万9800円で販売しているもの。プリンター用ソフトや年賀状ソフト、写真取り込みソフトなどはプレインストールされて出荷される。

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