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日通工、小型多機能PHS『FreeShot』を発売

1999年10月27日 00時00分更新

文● 編集部

日通工(株)は26日、電子メール、データ通信、モデム/電話の機能を一体化した小型多機能PHS『FreeShot』(PH1D-MMPS)を開発し、11月21日に発売すると発表した。価格はオープン(店頭予想価格は1万3000~1万4000円程度)。

液晶ディスプレーの左側には電波の強さや回線の種類、バッテリー残量など示すアイコンが並ぶ。
液晶ディスプレーの左側には電波の強さや回線の種類、バッテリー残量など示すアイコンが並ぶ。



タッチスクリーン付の2.4インチモノクロ液晶ディスプレー(160×200ドット)を搭載し、1画面に約150文字の表示が可能。文字入力はソフトウェアキーボード(ひらがな/カタカナ/アルファベット/記号の4画面の切り換え)によりペンで行なう。手書きメモにも対応する。

電子メール機能は、DDIポケットのPメール/PメールDXに対応しており、PメールDXは約200件(平均512Bの場合)、手書きメモは約10件まで記憶できる。電話帳は最大300件まで登録可能。通話中でも手書きメモ機能や電話帳/スケジュールの検索機能を利用できるという。

同梱される充電器にはシリアルコネクター(D-Sub9ピン)が付いており、パソコンと接続することによりPIAFS対応の無線モデムとして利用できるほか、電話帳やスケジュール、メモの入力・編集がパソコンからも行なえる(専用ソフトは同社ホームページで配布予定)。
本体サイズは、幅90×奥行き55×高さ15mmで、重さは81g。リチウムイオン充電池の電池パックとイヤホンマイクが付属する。連続通話時間は約4時間で、連続待ち受け時間は約400時間。

手のひらにおさまる名刺サイズ。アンテナは伸縮式
手のひらにおさまる名刺サイズ。アンテナは伸縮式



同社では、コンシューマー向けのほか、同社の事業所システム『PX-3000』やテレコムサーバーの内線端末や、PIAFS無線モデム機能を利用した無線LANシステムなどの構築に利用できるとしている。

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