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米3Dlabs、マルチスレッド対応のOpenGLドライバーソフト『PowerThread SSE』を発表

1999年10月27日 00時00分更新

文● 編集部

米3Dlabs社は、現地時間の25日、マルチスレッド対応のOpenGLドライバーソフト『PowerThread SSE』を発表した。これは同社のワークステーションのエントリーモデル向けグラフィックアクセラレーターカード『Oxygen VX1』用のドライバー。インテル社のPentium III/Pentium III XeonなどSSE対応のプロセッサーを搭載したWindowsワークステーションで、シングルスレッド/マルチスレッド対応アプリケーションのジオメトリ変換とライティングの計算を高速化するという。AMD社の3DNow!用にも最適化がなされている。オートデスク社の『3D Studio MAX』では、従来のドライバーと比べて300パーセントのパフォーマンスが得られたとしている。このドライバーは、同社のウェブサイトからダウンロードできるほか、今後出荷される『Oxygen VX1』には標準で添付されることになる。

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