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バンダイ、WonderSwanにトミーのデジタルカメラを接続できる専用カートリッジと、しゃべるぬいぐるみを発売

1999年10月01日 00時00分更新

文● 編集部 桑本美鈴

(株)バンダイと(株)トミーは、バンダイの携帯ゲーム機『WonderSwan(ワンダースワン)』に、トミーが10月に発売するデジタルカメラ『Mexia(ミーシャ)』を接続できる専用カートリッジ『WonderMexia(ワンダーミーシャ)』(仮称)を共同で開発し、2000年春にトミーとバンダイ共同ブランドで発売する。

WonderMexiaは、MexiaとWonderSwanを接続することで、Mexiaで撮影した画像をWonderSwanに取り込めるというもの。WonderSwan画面上で画像を確認できるほか、画像をカートリッジに保存可能な“フォトアルバム”、画像に映っている人物の人相占いができる“占い”、画像の顔に落書きしたり変形させたりできる“加工”といった機能を搭載する。

価格は未定で、カートリッジと接続ケーブルのセットで販売される。重量は約220g。両社は、将来的にMexiaで撮影した画像を電子メールに添付してWonderSwanで送信するといった遊び方も検討しているという。

トミーのMexiaは10月16日発売で7800円。25万画素のCMOSイメージセンサーを搭載し、出力解像度は256×256ピクセル。最大15枚まで撮影できる。本体サイズは幅89.2×奥行き28.5×高さ57.6mm、重量は113.5g。Windows 95/98対応で、撮影した画像をPCに接続して転送できる。

『Mexia』と『WonderMexia(ワンダーミーシャ)』(仮称)のイメージ。WonderSwanがモノクロ8階調画面のため、Mexiaで撮影した画像もモノクロで表示される。WonderMexiaに保存した画像もモノクロとなるという
『Mexia』と『WonderMexia(ワンダーミーシャ)』(仮称)のイメージ。WonderSwanがモノクロ8階調画面のため、Mexiaで撮影した画像もモノクロで表示される。WonderMexiaに保存した画像もモノクロとなるという



また、バンダイは、しゃべるぬいぐるみ『プリモプエル』を11月13日に発売する。

プリモプエルは、接し方によって性格や口調、生活パターンなどが変化するぬいぐるみ。頭、頬、胴、両手、しっぽ、耳の計7ヵ所に反応センサーが内蔵されており、頭をなでたり、しっぽをつねったりすることで、性格が“やさしい”“甘えん坊”“すねる”“陽気”“キザ”といったものに変化する。例えば、手を握ったり、話しかけたりすると仲良くなって甘えてくるが、放っておくとすねてしまうという。

また“時計・カレンダー機能”を内蔵しており、朝は「起きるよー」、記念日に「メリークリスマス!」など、時間や日付にちなんだ言葉を語りかけてくる。言葉は約250語以上を記憶しているという。

価格は6980円。黒、赤、青、オレンジ、紫の5種類が用意されている。全高は約30cm、重量は約700g。電源は単2電池×4本で、駆動時間は約1ヵ月半。

ターゲットは20代前半の女性。ちなみに『プリモプエル』とは、プリモ(ラテン語:初めての)、プエル(イタリア語:男の子)を意味しているという
ターゲットは20代前半の女性。ちなみに『プリモプエル』とは、プリモ(ラテン語:初めての)、プエル(イタリア語:男の子)を意味しているという

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