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日本オラクル、「Linuxマイグレーション・センター」を開設

1999年07月23日 05時34分更新

 日本オラクル(株)は、同社のパートナー企業と協力して、「Linuxマイグレーション・センター」を開設する。これは、Linuxプラットフォーム上でのビジネスを推進するために行なうもの。同センターでは、リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)「Oracle8 Workgroup Server for Linux」への移行を推進するためのサポート業務を提供する。今年中に、全国8都道府県、約20社による開設を予定しているという。

 基本サービスメニューには、「Microsoft SQL Server」、「Microsoft Access」、「Oracle7/8 Workgroup Server for Windows NT」から「Oracle8 Workgroup Server for Linux」へ移行するための技術サポートを含む。このほか、センターを開設するパートナーごと、独自のメニューが追加されるという。

 今回、「Linuxマイグレーション・センター」第1号として、(株)第一コンピュータリソースが8月1日より開設する。上記の基本サービスメニューのほか、9月からは独自サービスとして、「Linuxアプリケーション開発」、「Linux対応ハード提供」、「Linuxサポート」、「Linux研修サービス」を提供する、まずは、名古屋にある本社内に開設し、その後、順次、東京、大阪などでの展開も開設するという。価格は、「マイグレーション基本パック2日間コース」が20万円。なお、9月末まではキャンペーン期間につき、15万円で提供される。8月~11月までの3ヶ月間で3000万円、来半期で1億円の売り上げを目指す予定。

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