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データ通信&GPSを使ってみた

ワイワンtype P、とりあえず買っとく?

2009年02月27日 13時00分更新

文● 橋本 優/トレンド編集部

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type p
左がtype P ワイヤレスWANモデル。右にあるのは、筆者のtype Pと、組み合わせて使うNTTドコモの携帯電話「SH-04A」。もちろんBluetooth対応だ

 先日の記事(関連記事)投入後、筆者の周りにも「VAIO type P ワイヤレスWAN(ワイワン)モデルが手元に届いた!」と狂喜乱舞するユーザーが複数人。そして彼らは「ワイワンモデル最高!」というかけ声とともに、筆者をバッシングするのである。

 まったく羨ましいとは思わないが、なんだか腹立たしいので先日告知したとおり、type P ワイワンモデルを借りて使ってみることにした。

 なお、筆者のtype Pの通信環境は、Bluetooth対応携帯電話でのワイヤレス接続。具体的には「SH-04A」という携帯電話をモデム代わりに使う。Bluetoothはもちろん、ワンセグもGPSも内蔵し、QWERTY配列のキーボード&タッチパネルディスプレーまで搭載している。


Bluetoothケータイ&type Pのセットアップ

「FOMA PC 設定ソフト」
「FOMA PC 設定ソフト」

 まず筆者のtype P(携帯電話経由で通信する)の場合、事前に「FOMA PC 設定ソフト」をNTTドコモのサイトからダウンロードしてセットアップをする。

 ほとんどの設定は自動的に実行されるため、接続先プロバイダーなどを選択すればいいだけなのでカンタン。

COMポート設定
FOMAが認識されない場合はCOMポートを手動で設定する

 ただしBT接続の場合はtype Pと携帯電話のペアリングを先にする必要がある。この際、BT通信用にCOMポートが割り当てられるが、FOMA PC 設定ソフトの自動設定ではこのCOMポートをスルーして、FOMAが認識されない場合がある。その時は設定ソフトの設定画面を開いてCOMポートを手動で変更しなければならない。

通信接続はスタートメニューから行なう
通信接続はスタートメニューから行なう

 設定が完了するとスタートメニューの「接続先」に登録されるので、通常のダイヤルアップと同じように接続できる。接続中は特別なソフトが起動するわけでもなく、通常のWindowsのネットワーク接続と同じ感覚で使える。

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