毎日使う文具をUSBハブに
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| いずれもデスクトップの常備品として、どうせ置いておくなら機能を兼用するというのはよいアイデアの「セロハンテープ台+USBハブ」(400-TOY006) |
テーブルトップの小物をUSBハブとして利用するという点では「セロハンテープ台+USBハブ」(400-TOY006)の実用性はなかなかのもの。いわゆるセロテープの卓上型テープディスペンサーにUSBハブ機能が仕込まれたもので、前面に1個、背面に3個の合計4ポートが用意されている。テープディスペンサーという、オフィスや個人の仕事場の机上には常備されるものをUSBハブと合体させることで余分な機器を置かずにすみ、机をすっきりと片付けられる。
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| 後部のUSBダウンストリームポート×3はスイベルする端子を採用。左右どちらからでも機器やケーブルを接続できる | オフホワイトのボディを透明樹脂が左右からサンドイッチするデザインとなっていて、安っぽい印象はない。USB接続時は前面の黄緑色の部分がLED発光する |
テープディスペンサーとしての機能も充分で、セロテープを引っぱり出す際にずれたりしないようにやや重く、底面には滑り止め処理がなされている。さらにこの特性がUSBケーブルやUSBメモリーを抜き差しするときにも役立ち、片手でも抜き差しできるので小型USBハブよりもかなり快適だったのは意外なヒットだ。
うっかりバッテリー切れを防ぐUSBハブ
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| まるで電源タップのミニチュアのような「USB 2.0ハブ」(USB-HUB245WH)。上面の3ポートのほか、前面側に1ポートの系4ポートを装備する |
USBハブそのものも上記のような機能を複合したり電源供給のために大ぶりなものから、ノートPCと一緒に携行できるような小型軽量のものまで多種多様な製品がある。最近の製品のトレンドとしては、USB 2.0対応やセルフパワー給電用ACアダプターが付属(もしくは追加可能)なほか、いつでもハブの機能をOFFにできるのがポイントになっている。
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| 上面はスライドすること使わないときはカバーできる。ポート間の余裕があるので太めのUSBプラグなどを差すときも干渉しにくい | 両側面には電源(USB接続の切断)スイッチとDC入力端子を配置。電源スイッチのようにバチっと切れるが、念のためWindows側からの「デバイスの開放」はきちんと行ないたい |
「USB 2.0ハブ」(USB-HUB245WH)はまるで電源タップのような形状の4ポートハブで、前面(前側面)に1ポートと上面に3ポートが用意されている。上部パネル部がスライドして、上面のUSBポートにホコリなどが入り込まないように保管できるほか、側面のスイッチでUSB接続を一斉にOFFできるのが特徴だ。
このスイッチは給電とUSB接続を一度にカットするもの(そのため、スイッチを切る前にWindows側でデバイスの開放をしておく必要がある)。また、最近のノートPCではPC本体の電源をOFFにしていてもUSB端子から給電し続けられるものがあり、携帯電話へのUSB充電ケーブルを利用する際には便利なのだが、充電しっぱなしだと気づかないうちにノートPCのバッテリが減っていて使えなかった!? なんて失敗も考えられる。しかし、このUSBハブであればACアダプターを接続してスイッチをONにすれば、PC側が電源オフでも単独で充電できる。USB充電に対応した携帯音楽プレーヤーのユーザーにはありがたい機能だ。
USBに何をつなぐか、そのセンスが問われる時代
USBに何をつなぐかは人それぞれ。デジタルカメラ用カードリーダーなり携帯音楽プレーヤーなり、携帯電話の充電アダプターなどさまざまだが、ちょっと気の利いたアイテムを使うと、よりデスク周りがすっきり快適になるはずだ。



















