auで初めてのタッチパネルケータイは楽器が弾ける CA001
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| ヤマハ株式会社の楽器エンジン「Mofiano」を搭載した楽器演奏アプリ「Touch Session」がおもしろい。起動したら、世界地図を左右になぞって楽器を選択。全部で10種類の楽器がプリセットされているが、楽器の追加には対応しない。ちなみに日本の楽器は「琴」 |
![]() | 演奏は録音が可能で、最大16トラックまで重ね録りができるなど、なかなか遊べる。完成した曲は、端末の着メロに設定できるほか、別のCA001にメールで送るなどして取り込めば、そちらでも再生できるという |
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![]() | ギターを選択したところ。楽器によってはタッチのほか、シェイクにも対応し、本体を振ることで演奏できるのが楽しい。コードを切り替えるときは、画面に表示されている「A」や「G」などをタップすればいい |
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![]() | タッチパネルは1本指でのタップにしか対応しないが、ダイヤルキーを使えば和音(2音まで)が弾ける。タッチパネルのレスポンスは悪くないが、タッチで演奏するより、キーで演奏する方がわずかにレスポンスがいい |
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![]() | ワンセグのチャンネル切り替えや音量調整も、指先で画面をなぞることで行える。チャンネル切り替えは左右、音量調整は上下といった具合でやりやすい。なぞったときの反応も良好で、実用的な体感速度で動作していた |
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![]() | 画像の閲覧操作も指先でできる。タッチ操作でのズームやドラッグには未対応だが、左右になぞれば前後の画像に切り替えられる |
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機能もデザインもシンプルで飽きがこないのが魅力 ケースのようなケータイ NS02
![]() | アタッシェケースをイメージしたというデザイン。人間のウエストにあたる側面中央部分がゆるやかに張り出したユニークな形状が特徴で、持った感じもやわらかい。表面はザラっとした手触りで、暖かみがあり、指紋も目立たない |
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![]() | 機能キー部(上半分)とダイヤルキー部(下半分)を明確に区切ることで、キーの押し間違いを防止する。個々のキーやフォントが大きいので、見やすく、しかも押しやすい |
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![]() | メールを開いた状態で発話キーを押すたびに、文字をすばやく拡大表示できて便利。サイズは6段階で切り替わる |
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癒しの雰囲気で幅広い年齢層に訴求する ベルトのついたケータイ NS01
![]() | 付属のベルトは着脱式で、長さはある程度調節できる。カラバリはブラウン、ホワイト、ライトブルーの3色。ツヤ消し調の色合いが癒し系な感じ |
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![]() | 丸みを帯びたボディーは幅48mmとスリム。いっけん女子向きだが、デザインにうるさいアート系の男子やシニアなど、年齢を問わずに持てそうなやさしいデザインをしている |
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![]() | ベルトに指を通すと、手から滑り落ちずに安心して通話ができる。見た目もそれほど違和感はない |
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![]() | 交換用のオシャレなテキスタイルベルトは、KDDIが運営する「another work*s」にて2月中に発売の予定。価格は未定だが、各1000円前後になる見込み |
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