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カシオの最強カメラケータイも登場だ

時代はWワンセグ? ソフトバンクの春端末

2009年01月30日 15時30分更新

文● 中山 智、西川仁朗/トレンド編集部

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盛大に開催されたソフトバンクの春ケータイ発表会

 よしもとのお笑い芸人8組を呼んで盛大に開催されたソフトバンクモバイルの2009年春商戦向け新端末。特に今回注目したい端末は、革新的な「ダブルワンセグ」を搭載してきた「932SH」、2WAYスタイルのVIERAケータイ「930P」、ソフトバンクモバイル初のEXILIMケータイ「930CA」、モバイルウィジェット対応の「830N」といったところか。ここでは今回発表された全9機種を写真でがっつり見ていこう。

世界初のWワンセグ搭載マシン登場

同時に2チャンネル視聴可能の「932SH」

「932SH」

 新サイクロイド方式を採用した「932SH」。ワンセグチューナーを2基搭載しており、2番組同時視聴が可能。とはいえ、2番組同時視聴は人間のほうが追いつかないので、ひとつは裏番組の録画、という使い方が基本だろう。

これは右と左で同じソフトバンクモバイルのCMを流しているところ。同時に録画もできるので、裏番組も見逃す心配がない
前モデル「923SH」ではモノラルだったスピーカーが、バーチャル5.1chにも対応する左右+センターの3スピーカーに進化。小さいスピーカーながら音質も良く聞き取りやすい
新サイクロイド機構は、これまで2層になっていた支柱部分をディスプレーが覆いこむ形に改良し、段差をなくしたデザインとなってる。ケータイ表面上に段差がなくなりすっきりしたデザインになった。そのぶん18ミリと全体的に若干厚さが増している

高画質ワンセグのVIERAケータイ「930P」

 Wオープンスタイルの930P。ドコモの「P-01A」同様、縦と横と開いた向きに応じて文字盤の表示が正対するようになっている。また画面表示もほとんどで縦横それぞれの表示が用意されていて本体の開く向きにあわせてどちらでも使いやすい。

ヒンジ部分には定番のワンプッシュボタン。横方向に開くときはディスプレー部のスライドボタンを使う。このあたりは前モデル同様
ミラーパネルには大きなイルミネーションを搭載。43種類の点灯パターンが用意されており、着信や受信などのお知らせに使い分けられる

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