今回は視点を変え、ライダーとして参加せずともスーパーママチャリグランプリを10倍楽しむ方法を指南しよう。
富士スピードウェイといえば泣く子も黙る自動車レースの最高峰F1をはじめとする数々の名勝負を生んだ伝統あるサーキット。その名は自動車レースにさほど興味がなくても、きっと聞いたことがあるはずだ。今回のASCII.jpスーパーママチャリグランプリ特集をチェックしている読者にとっては興味深いに違いない。
縁石がこんな間近に!
先に掲載した記事で富士スピードウェイの過酷さは存分に伝わったとハズたが、今回は普段の自動車レースでは絶対に立ち入ることができないナイスなフォトスポットに比較的自由に入れるので、参加さえすればこんなところで写真撮影できちゃうの?という点をお伝えしよう。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| ライダーとして参加せずともスーパーママチャリグランプリを10倍楽しむ方法を指南。パドック裏のスロープからコース前半の下り周辺に降りることが可能となっており、サーキットの縁石ギリギリまで近づくことができるぞ | ||
パドック裏のスロープからコース前半の下り周辺に降りることが可能となっており、サーキットの縁石ギリギリまで簡単に近づくことができる。
無論プレス以外でも今回集まった参加チームの人たちが自由に行き来きできるようになっている。自身のチームを間近で応援するのもいいが、めったに近づくことができなサーキットにここまで近づけるのは、なかなかない貴重な体験と言えるだろう。これは競争しているのがレーシングカーと違いママチャリであるということが大きな要因であるのは言うまでもない。普段、ここまでは容易にプレスでも近づくきことができないので、思う存分写真を撮りまくってほしいところだ。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| あのバックストレートもコース脇から撮影することができた。多くのチームは1周ごとにパドック入りするどこのコースをママチャリで走るのは辛い | ||
編集部員飯塚の激走!
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 編集部員飯塚の激走。ただし、カメラを構えた一瞬だけ立ち漕ぎする健闘を見せたが、富士スピードウェイの坂はそんなに甘くない | ||
ライダーとして参加するのは体力的に非常にキツイが、こんなにもサーキットに近づいて写真を撮影できると考えると、これほど興奮するイベントは数少ないハズ。昨今のデジタル一眼レフブームでカメラデビューした人は、友人知人と仲間を集めて来年のスーパーママチャリグランプリに参加してみていはいかがだろうか。
この特集の記事
- HelmetHeroでママチャリGPの動画を撮った
- GPSで全員を丸裸に! ※ただしレースクイーンは除く
- 筋肉痛が快感に変わる! ドMにオススメのママチャリGP!
- やっぱFSWはママチャリで走るもんじゃねえです
- レースクイーンに癒されたい!
- 大手自動車会社を差し置いてASCII.jpが優勝!?
- ママチャリGPスタートは大波乱――ウサギに、ベイダー閣下に、転倒者
- 編集部員もコスプレしてサーキットを激走!
- チームリーダー末岡、初取材を受けるの巻
- そのとき、雲が動いた――テント崩壊のプレリュード




















