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アスキー総研のユーザー満足度調査に見る

「買ってよかった」薄型テレビはREGZAだった

2009年01月09日 14時52分更新

文● 橋本 優/トレンド編集部

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総合でトップの座を射止めたのは東芝の「REGZA」
総合でトップの座を射止めたのは東芝の「REGZA」

 アスキー総合研究所が35型以上のテレビ購入者を対象とした「大画面薄型テレビユーザー満足度調査」を発表した。

 総合トップは東芝の「REGZA」だが、レポートを細かく見ていくとメーカーごとの特色が如実に出た面白い結果となっている。

総合満足度
1位 東芝 REGZA 52.1ポイント
2位 ソニー BRAVIA 51.1ポイント
3位 パナソニック VIERA 50ポイント
4位 シャープ AQUOS 48.1ポイント
5位 日立 Wooo 41.4ポイント
 

 まず、画質についてはシャープの「AQUOS」が1位。「世界の亀山」パネルの実力を裏付ける結果だ。2位はソニーやパナソニックを抑え、東芝のREGZAがランクインした。

 リモコン・メニューの操作のしやすさは「クロスメディアバー」を搭載するソニーの「BRAVIA」がトップ。2位にはまたしてもREGZAがランクインした。

 付加機能という項目では、主にテレビの録画機能が好評のようで、東芝のREGZAを筆頭に日立「Wooo」、パナソニック「VIERA」が続いている。

 また、起動やチャンネル切り替えの動作速度についても東芝のREGZAが2位(BRAVIA)以下を大きく引き離してトップ。さらに3位以下に至ってはポイントがマイナスという厳しい結果となった。

 調査結果の詳細はアスキー総合研究所のサイトで見ることができる。

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