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| 昭和13年頃の日本銀行本店の模型。上空から見ると建物の一部が“円”の字に見えるが、当時の通貨表記は“圓”だったため、偶然とのことだ | ||
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| 赤じゅうたんを進んでいくと現れるのは、歴代総裁の肖像 | ||
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| 日銀の行章は、至るところで見られる。総裁の肖像を掛けるための壁に埋め込まれたフックも、日銀の行章になっているのだ | ||
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| 日銀本館の窓口が使用されていた当時、客が待機していたスペース。本来は左の写真側からしか見られないのだが、今回特別に入れていただき、撮影をさせていただいた | ||
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| 旧地下金庫のある地下へと移動。エレベーターを降りると日銀の業務や金庫の扉を開ける様子を紹介したパネルなどが展示されている | ||
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| これが、日銀地下にある旧地下金庫。金庫の扉の厚さは約90cm、扉の重さは15トンとのこと。ちなみにこの扉は、地下金庫を拡張した昭和7年に取り付けられたアメリカ製のもの | ||
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| こちらが拡張前の旧地下金庫の扉で、厚さは約10cmの英国製のもの。床には地下金庫で使用されていたトロッコの軌跡が残っている | ||
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![]() | これが旧地下金庫の内部だ、鉄格子の向こうには、積み上げられた札束(1パレット25億円)や金塊などが安置されている。とはいっても、本物ではなく全てレプリカだ | |
![]() | 旧地下金庫にも八角形をした部屋があった。この部屋が非常によく音が反響して気持ちがよかった |
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最後に、旧地下金庫の見学する様子を動画でご覧いただこう!!































