ロストプラネット エクストリームコンデション
Crysisよりは、やや軽いゲームタイトルということで、ロストプラネット エクストリームコンデションのパフォーマンスモードの結果を見ていこう。グラフィックス設定は基本的にすべて「High」または「DX10」を選択し、最も重い設定としている。
グラフィックスベンチマーク的なSnowの差はほとんどないが、CPUベンチマーク的なCaveでは、L3キャッシュの効果が大きく効いてるのが分かる。ゲームによってはL3キャッシュが劇的に効く好例と言えるだろう。
![]() |
|---|
| LostPlanet [Snow] ALL High (単位:fps) better→ |
![]() |
|---|
| LostPlanet [Cave] ALL High (単位:fps) better→ |
モンスターハンターフロンティア オンライン
3Dゲームとしては軽めだが、オンラインゲームとしては重いモンスターハンターフロンティア オンライン(以下モンハン)のベンチマークではどうだろうか。
いずれもスコアは10,000を超えているため、CPUを交換をしても差は分からないかもしれないが、Phenom II X4 940 BEが優位であることに変わりない。
![]() |
|---|
| Monster Hunter Frontier (単位:score) better→ |
Vana'diel Bench 3
ベンチマークの最後はファイナルファンタジーXI オンラインのベンチマークソフト「Vana'diel Bench 3 Ver1.00」だ。モンハンと同様にスコアの向上はごくわずか。シングルスレッドに特化したようなタイトルでは純粋にCPUクロックが効くため、3GHzは無意味というわけではないが、カジュアルなオンラインでは、その効果を実感しにくいかもしれない。
![]() |
|---|
| Vana'diel Bench 3 (単位:score) better→ |
(次ページへ続く)
この特集の記事
- Core i7-3960XとX79マザーが放つエクストリームな性能とは?
- PLEXTOR製SSD「PX-M2P」が速度低下しないのは本当か?
- 6コアの「FX-6100」は同じ6コアのPhenom II X6より買いか?
- 遂に姿を現した8コアCPU「AMD FX」はCPUの覇権を握れるか?
- 期待の新星、デスクトップ版APU「AMD A8-3850」を試す
- AMD史上最高クロックのPhenom II X4 980 BEは買いか?
- P67とH67を合体させた夢のチップセット「Z68」の実力を探る
- SATA2の新定番!? 「Intel SSD 320」の実力をチェック
- 6000シリーズのミドルレンジ「Radeon HD 6790」を試す
- 「GeForce GTX 590」は最強GPUの座を奪い返せるのか?


















