「Fable II」は偉大なる犬萌えゲームだ!
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妻、子供ときて、忘れてはいけないのが犬の存在だ。筆者の心持ちでは「犬>家族」くらい、犬は大事な存在。犬のかわいらしさを表現し始めたらキリがないが、1人プレイを基軸にした「Fable II」のなかで、「痛みを分かち合える仲間」ともいえる存在なのは確かだ。
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| ダッシュで走る時に、少し前を走りつつもこちらに注意を向ける愛犬。主人公のために、掘り返す場所をいつも探している愛犬。敵を知らせるために、つねに警戒してくれている愛犬。すべてがたまらなく可愛いです! | ||
また、犬は献身的に冒険のサポートをしてくれる。「敵の察知を声で知らせる」、「宝箱の在処を教える」、「攻撃に荷担する」などなど。主人公がしつけの本を読めば、犬の能力も増すので、同じ場所でも犬の能力次第ではより高価なモノが見つかったりするのだ。
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| 店の中までは図々しく入ってきたりしない、しつけの良さがまた可愛い。人間の女性は、恋に一途だと盲目になるためか、妻との甘いひとときさえも邪魔をする始末。玄関先で待機している愛犬を見習って欲しいモノです | ||
筆者が、犬からの愛情を特に強く感じる部分は、プレイヤーの形態変化と共に、犬も変化して行く部分だ。飼い主である主人公が、善行を行なっていくと、最初黒だった色も段々と白い毛並みへと変化していく。「動物は飼い主に似る」などと言われるが、心持ちまでも変化させていくほど従順な犬に、「愛おしい」と萌えないハズがない。
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| 善人プレイの影響で白い毛並みへと変化した我が愛犬。まさに「お前がオレでオレがお前」くらい一心同体なのだ! |
【次回予告】
「悪の道は甘い蜜?(仮)」の巻!
今回は、善行を基準としたアルビオンの生活を紹介したが、ゲームにはもう一方の自由である「悪行」が存在する。次回は、その邪悪な存在としての英雄は、どうアルビオンに影響を与えるのかを紹介していこう。
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