余分な日付を消すには条件付き書式を使う
前ページまでの操作だと、前月や翌月の日付まで表示されてしまうので、「条件付き書式」でカレンダー当月以外の日付は自動的に文字色を白くし、見えないようにします。
最後に年・月の入力を、リストから選んでできるようにします。「入力規則」で「リスト」を指定しておけば、セルをクリックすると年や月の候補がリスト表示され、そこから選ぶだけで入力できるようになります。
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| B5からH10のセル範囲を選択し、B5セルがアクティブな状態でメニューバーから[書式]→[条件付き書式]と進む。この画面で[▼]→[数式が]を選び、画面のようにと入力。[書式をクリックして文字の色を白に設定する] | D2セルの月でない日付(ここでは12月以外の日付)は、文字が白くなり見えなくなる |
式の解説
条件の設定 に入れた式は?
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| 【条件の設定に入れた式】(1) B5セルの日付から「月」を取り出す。(2) 等しくない。(3) D2セルの値 |
MONTH関数でB5セルの日付から取り出した月が、D2セルの値と等しくない、という意味の式。「<>」は等しくないことを示す記号。この条件を満たす場合に文字の色を白くする。
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| カレンダーの年と月をリストから選べるようにする。まず、B2セルを選択 | メニューバーから[データ]→[入力規則]を選ぶ。そして[設定]タブの[▼]→[リスト]を選択。[ドロップダウンリストから選択する]にチェックを付け、年数を半角カンマで区切って入力。D2セルの月の設定についても同様に行う: |



















