- Q
- LeopardのSpacesは便利ですが、操作スペースが切り替わったときにどのスペースにいるのかわかりにくいです。
- A
- 操作スペースごとにデスクトップピクチャーを変更したり、スペースの名称を表示してカスタマイズできるソフトがあります。
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Hyperspaces
開発元/Tony Arnold 種類/シェアウェア(12.95ドル) インストール/単純コピー http://hyperspacesapp.com/ |
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スペースごとにデスクトップをカスタマイズ
Leopardから搭載された「Spaces」は、操作スペースを切り替えても起動しているソフトやFinderのウィンドウが入れ替わるのみでデスクトップは変化しない。ソフトのウィンドウが表示されていない場合など、どのスペースに切り替えたのか直感的に分かりにくいのだ。
そこでお勧めなのが、操作スペースごとにデスクトップをカスタマイズできる「Hyperspaces」だ。メニューバーから環境設定を表示し、操作スペースごとにデスクトップピクチャーやカラーラベルを設定でき、スペースを変更すると自動的にデスクトップが切り替わる。また、操作スペースごとに名前を設定すれば、メニューバーから目的の操作スペースを選択することで簡単に画面を変更できる。
![]() | 作業環境ごとにデスクトップピクチャーを指定できる。また、環境設定の「Hotkeys」パネルで、スペースの行と列を設定できるほか、切り替え時のホットキーを割り当てられる |
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![]() | ![]() | |
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| スペースに設定した名前をデスクトップに表示する機能もある。表示する位置やフォントの種類、サイズ、色は、環境設定で自由に設定できる | ||
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