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サイクルモード インターナショナル 2008第4回

世界の今中大介さんに聞く、オススメ最新モデル!

2008年11月17日 21時30分更新

文● よるくも

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 サイクルモードの会場で、ひと際混み合っていたのが「INTERMAX」ブースだ。バイクだけでなく、パーツ、アイテム、ウエア、メッセンジャーバッグまで幅広く扱う。でも、人気の理由はそれらの魅力的な製品だけでなく、ツール・ド・フランスで日本人初出場をした今中大介ファンが握手を求めにやってくるから。そんな慌ただしい中、オススメの最新モデルを伺ってきました!

自転車初心者が初めてバイクを選ぶ3つのポイント

1、価格は10万円以上、コンポーネントにもこだわろう!

 5万円前後のバイクと10万円前後のバイクでは大きな差がある。もちろん10万円と20万円のバイクにも違いは出るが、30万円以上は、それほど差が出づらく初心者にはわかりづらい。初めから30~40万円程度の完成車(コンポーネント、ハンドル、サドル、タイヤ&ホイール込み)を選ぶのもいいけど、まずはある程度のコンポーネントで構成された10万円程度のバイクを選ぶのが◎。

こういうのは例外としても、ある程度の金額は惜しんではいけない

2、サイズを解析して、自分に合ったフレームを選ぶ

 これから自転車を始める人は「自転車にサイズ?」って思うだろう。スポーツバイクはS・M・Lやフレーム長で、自分の身長に合わせて選ぶことができる。ほしいバイクを見つけても、店頭にサイズがなかったら妥協せずに発注してでも、ベストサイズを手に入れよう。

体に合わない自転車ほど疲れやすものはない。健康になるために自転車に乗ったのに、体を痛めては元も子もないぞ

3、どんなバイクが自分に合うか、いま一度考えよう!

 ロードバイクかフラットバーか、MTBか、小径車か、色々と迷うけど、いま人気なのはロードバイクだ。空気抵抗の少ないフォルムと軽量オタク的な軽さが魅力の1台。もちろん、自分の環境や用途に合わせて選ぶのがベストだけど、いまのロードバイクブームにのらない手はない。

軽いは正義! 自分の体重を減らすのも手だが、いろんな自転車を乗り比べて、軽さを追求すべし!

今中大介

1963年7月24日生まれ

 日本人で唯一、近代ツール・ド・フランスに出場。ツール・ド・フランスの解説でもお馴染み。シマノでのテストライダーの経験、国内外問わず数々のレースで得たノウハウと情熱を、自社ブランド「INTERMAX」に注ぐ。イタリアで培った人脈と経験を活かして、こだわりの海外パーツも輸入する。


(次のページへ続く)

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