このページの本文へ

オンラインウェア一問一答 ― 第68回

iPhoneの壁紙を作ろう「ImagePhone」

2008年11月22日 13時00分更新

文● Tom

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
Q
Macに保存してある画像をiPhoneの壁紙に使いたいのですが、トリミングしたり、iPhoneに送ったりと意外に面倒です。
A
iPhone用の壁紙作成ソフトを使ってみては? 作成した画像をiPhoneへワンクリックで転送することもできます。
今回紹介するオンラインウェア
ImagePhone ImagePhone
開発元/Polo Planet Software
種類/寄付ウェア
インストール/単純コピー
http://www.poloplanetsoft.com/

オリジナル画像をサクッと壁紙化

 「ImagePhone」は、任意の画像を利用してiPhone用の壁紙を簡単に作成できるソフトだ。壁紙に使いたい画像をメインウィンドウにドラッグ&ドロップすれば、モニターサイズに合わせてトリミング可能だ。

 iPhoneでどのように表示されるかあらかじめ確認できるので、画像を適当なサイズに拡大/縮小し、ドラッグして位置を調整しよう。壁紙に使う部分にCore Imageフィルターを使用して加工することもできる。

ImagePhone
画像はiPhotoのイベントやアルバムからも写真を読み込める。ダブルクリックして「Edit Original Image」ボタンをクリックすると、壁紙用に編集可能だ

 画像のトリミングなどの編集作業が終わったら、「Add to Gallery」ボタンをクリックして壁紙用のギャラリーに追加する。続けてiPhoneをマックに接続した状態で「Upload Gallery」ボタンをクリックすると、編集した画像がiPhoneのカメラロールに送られて壁紙として利用できるようになる。

ImagePhone iPhoneのパスコードロックがかかっている状態では、画像を転送することができないので、ロックを外してから転送作業を実行しよう。ウィンドウ右上にある「Status」アイコンで、iP honeに転送可能かどうかを確認できる

 なお、ASCII.jpでも「Wallpaper.ascii.jp」にて、iPhone/iPod touch用の壁紙を配布している。ほかにも「Daily Wallpaper」や「mobile.sciphone」などがあるので、チェックしてみよう。


ご要望をお寄せください

付属ソフトでできないことを実現したい、Windowsでできる作業をMacでもやりたい──といった悩みや要望をお待ちしています。件名に「オンラインウェアQ&A」と明記し、都道府県名と氏名(ペンネーム可)、要望内容を「macpeople@mac.com」までお送りください。


■関連サイト

カテゴリートップへ

この連載の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中